演歌界のプリンスとして注目を集めている若手演歌歌手の真田ナオキさん。
吉幾三さんのお弟子さんとしても有名ですね。
そんな真田ナオキさんですが、父親も演歌歌手なのだそう。
そこで、この記事では真田ナオキさんの父親や生い立ちについてまとめました。
どうぞ最後までご覧ください。
真田ナオキの父親
演歌界に突如として現れたプリンス、真田ナオキさん。
真田ナオキさんの父親も演歌歌手なのだそう。
真田ナオキさんの父親は、桂竜士さん。
以前は、「桂竜二」の名前で活躍されていましたが、現在は「竜士」に改名しています。
真田ナオキさんの父親、桂竜士さんのデビューは1983年で、現在も現役の演歌歌手として活躍されています。
桂竜士さんのウィキペディアには掲載されていないところを見ると、マイナーな感じではあるでしょうか。
しかし、公式のブログは現在も小まめに更新がされており、しっかりと演歌歌手の活動を継続していることが明らかです。
真田ナオキさんの父親、桂竜士さんの画像がこちら。

出典:https://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/katsura-ryuji/
丹精な顔立ちで、真田ナオキさんがイケメンなのも父親に似たのが一目瞭然ですね。
真田ナオキさんの父親、桂竜士さんのプロフィールがこちら。
| 本名 | 松谷東秀 |
|---|---|
| 出身地 | 島根県松江市 |
| 趣味 | ゴルフ |
| 特技 | 空手道(壮真会) |
1983年にデビューして40年近くもの間、歌手活動を継続しているところは素晴らしいですね。
真田ナオキの生い立ち
演歌歌手を父親に持つ真田ナオキさん。
生い立ちを見ていきましょう。
- 本名: 松谷大介
- 生年月日: 1989年12月22日
- 出身地: 埼玉県さいたま市
- 血液型: O型
- デビュー: 2016年4月
真田ナオキさんは埼玉県さいたま市の出身です。
「真田ナオキ」は芸名で活動されているんですね。
「真田ナオキ」の芸名の由来は、師匠の吉幾三さんから、「好きな戦国武将から取ればいい」とアドバイスされ、「真田幸村」にちなんで「真田」にしたそうです。
「ナオキ」は、師匠の吉幾三さんが直感で決めたと言うことですが、語呂合わせが良かったことで決定したとのこと。
真田ナオキさんは、小学生の時に野球を始めていますが、実は親が地元の野球少年団に頼まれて、無理やり強制的に野球を始めたそうです。
最初は嫌で、球場の横の砂場で遊んでいたと言います。
しかし、5年生になったときは既に野球の才能を発揮しており、日本選抜にも抜擢されアメリカチームと対戦したこともあるそう。
シニアチームからもスカウトがくるほど目立つ存在となっていたようです。
しかし、6年生の時に試合中に靭帯を損傷し、再び野球が出来る状態ではなくなってしまいました。
プロ野球選手を目指していた真田ナオキさんは夢を絶たれ、ショックで自暴自棄になり学校にも行かなくなってしまったと。
それからグレるようになり、中学生の時にはリーゼントの髪型で、ケンカに明け暮れる日々を送っていたと言います。
夢が絶たれたことがきっかけで、不良の道に足を突っ込んだ形ですが、元々祖父や叔父が気性の激しい性格で地元の番長だったそうです。
やんちゃな性格は祖父や叔父の遺伝的な部分も影響していたのかもしれません。
また、真田ナオキさんの両親は17歳の頃に離婚をしています。
両親の離婚により、真田ナオキさんは母子家庭に育ちます。
水道や電気が止まるほど経済的に困難な時期があったそうで、真冬に冷水シャワーを浴びたり主食が生米だったと言います。
そんな極貧生活でも母親は懸命に真田ナオキさんを育てたようです。
真田ナオキさんは中学を卒業すると働きだします。
そして給料の殆どを母親に渡していたそうですよ。
こちらは、真田ナオキさんの母親とのツーショット。

出典:真田ナオキ公式ブログ
現在は、たまに母親とゴルフに行くなどしっかりと親横行しているようです。
中卒で働きだした真田ナオキさんですが、仕事以外では暴走族グループの総長をやっていたとのこと。
なんでも、親世代がやっていた暴走族グループを再開させようと、真田ナオキさんが総長となりグループを復活させたと言うエピソードがあります。
当時は20台もの単車を連ねて走り回っていたそうですよ。
そんな荒れた生活を送っていた真田ナオキさんですが、これではいけないと目が覚めたのは、お姉さんに息子が誕生して、真田ナオキさんが叔父になったことでした。
「きちんとした叔父さんにならなければ。」と、心底思ったそうです。
それからというもの、真田ナオキさんにも交際していた彼女との間に子供が誕生し、転機が訪れ歌手への道も切り開かれて行ったのです。
まとめ・真田ナオキの父親と生い立ちについて
真田ナオキさんの父親や生い立ちについて紹介しました。
真田ナオキさんの父親は演歌歌手の桂竜士さんでした。
生い立ちは、野球少年から暴走族の総長になったり、両親の離婚など波乱万丈の生い立ちを持っていました。



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